ストレスフリーに過ごすために

ストレスフリーに過ごすために

妊娠している間一番大事なことはストレスフリーに過ごすことです。

 

 

 

でもつわりなどの症状で気分が落ち込んだり、体が思うようにいかないので怒りっぽくなりがちです。そんな嫌な気持ちをあげるために、外食して、美味しいもの食べに行ったり赤ちゃんのグッツを見ながらショッピングしたり、お天気の日は外出して軽い運動したり体が負担を感じない程度に外に出かけてリフレッシュすることがいいです。妊娠に気づくのが遅れた人は、後で結構後悔してしまいます。
何を隠そう私もその一人です。

 

分娩施設が少ない地域では、予約は妊娠が判明次第早めに入れなければ遅くなってしまうと近所の病院が見つからなくなるかもしれません。

 

妊娠の初期症状は、色々あります。
生理不順の人は妊娠になかなか妊娠に気づきにくいです。貧血や微熱など風邪によく似た症状のあるので、妊娠の可能性がある時は、自分で気づくことが重要です。妊娠してからおへそが出てしまって不安になってしまう女性も多いものです。
準備に週数が進み、お腹が出てくるとその分お腹の皮膚も伸びるので、おへその窪みが浅くなることは避けられず、でべそのようになる事があります。

 

 

胎児や子宮が大きくなるにつれて内部からおへその窪みが浅くおへそが膨らむようになるのは自然なことなのです。切迫早産の可能性があるため入院した場合、原則、安静にしていなければなりません。

 

いつも点滴は付けたまま、食事と入浴、手洗い以外はベッドの上で過ごします。この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手の震え・動悸・息切れがひどかったです。

 

段々体は慣れてくるのですが…。

 

入院している間は本当に暇を持て余すので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで気を紛らわせていました。

 

妊娠中は太りやすい体になっています。私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、仮に太っても苦労せず痩せられると思い、量を考えず、好きなものを好きなように食べていました。
しかし、最終的には15キロも太ってしまったので、普段の家事ですらかなり大変でした。産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。
世間や医師のいう事は正しく、栄養を考えて食事制限をし、適度な運動も欠かさないことが大切だと感じました。

 

初妊娠の喜びのまま、すぐに仕事を辞めてしまいました。退職してみたものの、毎日暇を持て余すようになりました。
仕方がなく友人と外食ばかりして気づけば出費が増え、検診で体重を注意されるようになってしまいました。
特につわりも無く元気だったため、適度に働きながら妊娠ライフを過ごしておきたかったと思いました。妊娠を希望するなら、まず基礎体温を毎朝測り、自分の月経サイクルを知る事が必要です。

 

排卵のタイミングに合わせて夫婦生活を行うことで、通常よりも赤ちゃんを授かりやすくなります。しばらく実践しても妊娠しない時には、旦那さんとよく話した上で、妊娠できる体でお互いあるのか、不妊になる原因要素はないか。

 

 

それをしっかりと医療機関で調べて貰うことが解決策の一つですね。

 

子供は2人産みました。2人ともつわりがすぐに現れたので、妊娠を確定できる期間よりも前に妊娠を確信しました。そこで下の子も上の子と同じような妊婦生活になるだろうと思っていたのに正反対でした。
最初はつわりも酷いもので連日食べることができませんでした。
二回目は最初の1ヶ月間だけでつわりが終わり、のんびりと生活をしていたのに、切迫流産と切迫早産でどちらも短期とはいえ入院せざるを得ませんでした。
妊娠、出産は千差万別ですので、体調の変動にくれぐれも気をつけて素敵なマタニティライフにしてください。
私はもう40歳も間近の高齢出産になったので、医師や助産師さん、先輩ママからもさまざまなアドバイスを受けました。少し体重が基準より重くなっていたので、体重管理を第一に気を付けるよう言われました。
しかしながら、お腹がすくと気分が悪くなる、食べづわりだったため、一日中何かを食べていました。あっという間に20キロ近く増加し、足は象のようにむくみ、妊娠中毒で入院寸前までになってしまった、ダメダメ妊婦でした。
ですが、陣痛がきてからは1時間弱であっという間に産まれましたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。いまひとつ認知度が低いのですが、仕事をしているママで勤め先で健康保険に加入しているのなら、健康保険組合(協会けんぽなど)から給付金を受けることができます。
妊娠中である被保険者が出産のために会社勤務が出来ず、その間の給料を受け取ることが困難な場合出産前42日から出産後56日の期間が出産手当金の支給対象期間となります。出産手当金の受給額は、休業1日あたり標準報酬日額のうち約66%が支給相当額です。

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